再び脚光を浴びる文房具!!ノートと下敷き

筆圧をはかったことありますか!?

女性なら毎日のように体重を測るという人も多いでしょうが、今までに自分の筆圧を測ったがある、あるいは自分の筆圧をしっていて文房具を選んでいますという人は少ないでしょう。万年筆のイベントなど、時に文房具のイベントをやっている会場では筆圧を測ってくれることもありますよ。普通の椅子に腰をかけて、筆圧測定器の上におかれた紙に文字を書いて測定します。万年筆とボールペンでも筆圧というのはそれぞれに違うものですが、筆圧が高ければ、手に負担がかかり、それをずっと続けているともちろん仕事の効率も下がってしまうので、自分にとって負担の軽い筆記具を織り交ぜながら使うのもポイントでしょう。

そもそも下敷きの役割とは

ノートと下敷き、これはとても当たり前の組み合わせの文房具ですよね。小学生のころは当たり前のようにつかっていたけれど、大人になって使うことはほとんどないのではないでしょうか。筆圧の話に戻ると、筆記具の中でも鉛筆は筆圧がとても高くなる傾向にあり、手の負担はもちろん、それだけの負担ですから紙面にも影響を与えます。下敷きとはそもそも紙面の条件を整える役目があり、そのおかげで、芯がめりこむこともなく、筆圧により次のページが傷まない、手への負担も軽くしてくれているものなのです。

極細ペンには下敷きがあう

鉛筆のように先が細く、なめらかな書き味の極細ボールペンが今では数多く登場していますので、先端が細いということは鉛筆と同様ですから筆圧が高くなる傾向にあるということです。確かに、極細ボールペンだと次のページにくっきり跡がつくことがありますよね。また、筆記具での筆記は対象となる紙の種類が違うと書き味に変化が生まれます。また、1枚の紙にかくのと、何枚も重ねた紙の一番上の紙に書くのでは書き味がちがいますよね。ノートのように最初から用紙が積層している場合、下敷きはよい調整役になってくれるでしょう。また、自分の使っているノートサイズにぴったりの下敷きをみつけるとさらに心地よく使うことができますよ。

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